初めてでも安心

Excelやwordなど基本のソフトウェアと言われているオペレーティングシステム(OS)ソフトをインストールしないと、ただの箱です。
家電量販店などで販売されているパソコンには、こういったOSがすでにインストールされていますが自分でインストールするようにOSのソフト単体でも販売されています。
ハード面ではデスクトップ型とノート型の2種類があり、デスクトップではモニターと本体が別々になっており、ある程度のスペースが必要となりますが故障やパソコン廃棄の際はデスクトップ型のほうが便利です。ノート型はコンパクトで持ち運びに便利で置き場所もとりません。
パソコンはたくさんの部品や機械でできています。
代表的なものは、パソコンが情報をためておくメモリや考え計算するCPU、それらはマザーボードと呼ばれるパソコンの基盤に装着されています。
データを保存するハードディスクやソフトをインストールし、音楽を聴くことができるCD-ROMもマザーボードに接続されています。

パソコン廃棄を余儀なくされる故障の原因は熱とほこりにタバコです。
タバコに含まれるヤニがパソコンの綿密な場所まで入り込み付着します。付着したヤニは、冷却に必要な通気口を防ぎ、動作を動きにくくしたり、ショートを起こさせてしまいます。
付着したヤニは、冷却に必要な通気口を防ぎ、動作を動きにくくしたり、ショートを起こさせてしまいます。
これらは、空気の流れを遮断し、ファンなどの動きを止めてしまいパソコン内の熱が外へ出せずに温度が上がってしまいます。
熱が上がりすぎたり、上がったままの状態が続くと、正常に動作を行えなくなるばかりか、壊れる原因となります。